2006年12月06日

【食べた】越後製菓『ふんわり名人 きなこ餅』

山芳製菓ポテチ『焼バター味』
神戸屋『絹チーズ』
森永『板チョコアイス』、等々・・・

私の脳髄をズガンと直撃する
衝撃的なお菓子・アイスを
過去にいくつかご紹介しましたが、
最近はコレといったモノに出会えていませんでした。

しかし、とうとうキましたよ!! ↓


越後製菓【ふんわり名人 きなこ餅】






どっかのサイトで紹介されていたのを見て
買ってみました。

確か、かなりの衝撃を受けたようなことや
『箱買い決定』みたいな感じのことが
書かれてあって、

「人にそこまで思わせるお菓子とは一体・・・」

と、気になっていたのですが
先日ようやく発見して、買ってみたのです。

食べてみると、これがなんとも


激ンマ


でビックリしましたよ。
あんな食感は初めてだ。
かなりの衝撃でした。


越後製菓といえば、せんべい等の米菓系。
それが『ふんわり』とは、どんな食感なのだと
全く想像がつかなかったんですが、
もー想像以上のふんわり

上記オフィシャルサイトには

 ふわっととける軽い口当たり
 かつてない食感で、感激のおいしさ!

などと書かれてありますが、
ホンマにかつてない食感です。感激です。

なんと言っていいのか・・・


しょわっ

さしゅっ



と、口の中で崩壊します。


そして、口の中に広がる
なんとも香ばしい きな粉の味・・・


きな粉好きなら買え と
口周りをきな粉まみれにして
叫んでしまうほどです。

(ちょっと塩味が強いきな粉ですが。
 あー、きな粉餅についてるきな粉の味かな。)



あんまりあちこちに売ってるようなものでは
なさそうですが、
見つけたらぜひぜひお試しください。



※ちなみに、
 『チーズもち』や『ごまだれ餅』もあります。
 チーズもちは見たことないですが
 ごまだれ餅も絶品!
 ただ、ゴマ嫌いな人には地獄です。
 好きな人には、くどいくらいの美味しさです。
posted by sea-t at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | これ食べた&食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

【映画】オーメンと嫌われ松子の一生

このBlogも映画も久し振り。

オーメン(リメイク)と
嫌われ松子の一生を観てきた。

オーメンは『怖い映画』と思われがちだが
怖くなるつもりで観てはいけない。
全然怖くない。

ただ、心臓の悪い人は結構ヤバいかもしれない。
入口に書いておいた方がいいのではと思った。

(↑ストーリー的にヤバいんではなくて、
 ただビックリするシーンがあるというだけ)

てゆうか、最後は早すぎないだろうか??
前作もあんなだったのか??

前作も観たくなった。



嫌われ松子は良かった。
ミュージカル仕立ての映画&ヒサンな人生だとか聞いていたので
正直期待してなかったが、
予想を激しく裏切る良さだった。

前半(ミュージカル色強し)と
後半(ミュージカル色弱し)のギャップが少し気になったが、
全部普通に撮ってたら
皆あんまり観に行かないだろうなぁ。
かなりドス黒い映画になっていたと思う。

何がドス黒いって、悲惨と言われるストーリーもそうだが
各所に見られる主演の中谷美紀の殴られっぷりが大きいだろう。

殴られる。ぶたれる。はたかれる。蹴飛ばされる。
そしてアザができ、鼻血が流れる。

このシーンを普通のTVドラマみたいに
『パシッ!』『キャッ!』てなカンジで
ソフトに撮っていたら、
全然イメージの違う映画になっていただろう。

同じ殴られて吹っ飛ぶシーンでも、
男性が殴られるのと、女性が殴られるのとでは
各段に違うものがあると思う。

特に女性がこの映画を観る時、
『女性(松子)が殴られる』というシーンは
印象に残るのではないだろうか。

『パシッ!』ではなく
『ドゴッ!』である。

『パシッ!』と殴られ、泣く女は弱い。
しかし松子は『ドゴッ!』と殴られ、
鼻血は出しても涙は出さない。
泣く時もあるけど、
殴られた事に対する涙というのはほとんど無い。

そこにある種の狂気スレスレの強さを感じると同時に、
女性としてのリアルさを感じるのではないか。

しかも吹っ飛ぶのも鼻血を出すのも
あの中谷美紀なんですよ。
まぁホンモノの鼻血出してるんじゃないだろうけど
喜び歌い踊る松子も
男に捨てられて泣き叫ぶ松子も
殴られて飛ぶ松子も
雪の中で鼻血を流す松子も
血だらけの男と抱き合う松子も
最期の松子も
どれもこれも、中谷美紀でよかったなぁと思わせる
迫真の松子である。

松子関係以外にも良いシーン・人物はあるが、
中でも良かったのが松子の教え子、龍の存在だった。
それまではまだ冷静に『映画鑑賞』出来ていたのに
後半で彼が出てきてから、急に感情的になってしまった。

あまり書くのもネタバレなので控えるが
牧師との会話〜川で松子の乗る船を見るシーン、
この辺がなんと書いていいか分からないくらいに
私の心を打った。

この2時間ちょっとに収められた松子の人生には
本当にたくさんの『愛』の形が詰まっている。
不倫やヒモ、共依存などの男女の恋愛に限らず
親子愛、兄弟愛、親友愛、そして本当の(?)愛etc.
時に強くて、時に生々しくて、そして重くて、痛い。

この映画を観て、一番印象に残ったシーンがあったなら
それは今までのあなたの人生で
一番強かった、あるいは
一番忘れたい想い出に繋がっているのではないだろうか。

松子のような人生はなかなか歩めないだろうけど、
誰しもが松子の一部分を持って
生きているんではないだろうかと思う。
posted by sea-t at 04:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ロマン

いいニュースを見た。

こういう話が現代もなお息衝いているとは
まったくもってロマンです。

【<シンガポール武道家一族>空手家探し青森の雪山へ】
(Yahoo!ニュースより)


●上の記事が消えてしまった後に来たが
 だいたいの内容を知りたい方へ↓
 (※注:コピペではありません)

-----

シンガポールで空手を教えていた武道家がいたが
彼の息子たちは空手に興味がなかった。
真摯に武道に打ち込んでいた彼だったが
病にかかり、もう先がないと悟る。
しかし彼には武道の継承者がいない上に、
所有していた『空手の秘伝書』も弟子に盗まれてしまったのだ。

死の間際、彼は残された家族に遺言した。

「青森県のとある山中に武道の伝承者がいる。
 彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」


そう言って息を引き取ったのが5年前。

妻と二人の息子、そして近所の人10人は
亡き武道家の遺言を果たすため、
青森へ渡ったのであった・・・。

-----


ちなみに、その武道とは極真空手なのだが
極真空手県本部は

『その遺言された場所には道場はなく
空手家がいると聞いたこともない』

と困惑しているらしい。



ぜひ今からでも達人を当地に派遣し

武道家の遺言を

叶えてあげて頂きたい。
posted by sea-t at 03:03| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース・情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

『通販で気持ちイイ瞬間』の巻。

またもや久々の怠惰手記です。
最近通販が好きです。

タイトルと関係ないですが
さきほど大きな地震がありました。
地震は久し振りだったのでビックリしました。

大きな地震が来た時に、もし自室にいたら
私の生存率が著しく下がります。

もう少し片付けよう・・・。



仕事から帰ってメールチェックをすると
楽天の某店より
メルマガ読者限定のセール案内が来ていました。

パスワード付きのページで限定販売とのことです。

さっそく飛びついて見たのですが、
楽天のパスワードページというのは
ユーザー名(自分のユーザー名でなく、店舗が決めるやつ)と
パスワードの2つが必要です。
ところが、そのメルマガにはパスワードしか書かれてありません。

私はなんとなくユーザー名が分かったので
素早くログインして商品を買い物カゴへ・・・

と思ったら、どうやら私の使っているブラウザでは
このパスワード付きページの商品が
上手く買い物カゴに入らないようです!

偶然にも昨日欲しいと思っていた商品が何と50%オフなのに
モタモタしていては売り切れてしまう!!


ギャー。


と心の中で叫んで、弟のノートパソを無断借用し
なんとか買い物することができました。

これで一安心。

(貧乏だから50%オフを買い逃すととてもクヤシイ)




・・・そして約1時間後・・・




その店舗さんから
ユーザー名のお知らせメールが届きました。


お客さんから

 「ユーザー名がないじゃねぇか!
  このスットコドッコイ!」

などというメールが届いたのを
残業していた社員さんが見てしまったのでしょうか。

それとも気付いた上司辺りに
スットコドッコイと言われたのでしょうか?


真相は判りませんが、
とにかくこんな深夜にメルマガの送信ご苦労様です。


しかしその甲斐あって、ユーザー名を知ったお客様たちは
今頃ジャンジャカアクセスしているに違いありません。



再度見に行ったら
私が買った商品が売り切れていました。





こういう瞬間はとてもウレシイ。





逆の立場なら3時間くらい鬱ですが。
posted by sea-t at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

チャングムの剣〜初恋〜

さて年末をスタンドアローンで過ごす予定の私ですが
普段できないことをやってみよう、という意気込みを持っております。
そして早速、普段やらないことをやってみました。

 
TV鑑賞 連続3時間


コレがなかなか出来ないんですよね。
なんでかというと、なんか時間が勿体無いんですよ。

と書くと、すごい忙しい人みたいでカッコイイですね。

いや、忙しくないです。カッコヨクないです。

最近、興味あるTV番組が無いんですよ。
(私にチャンネル権がないせいもあるけど)

自分にとってどーでもいい番組を
3時間もダラダラと見てしまうと

「あーーなんか勿体ねぇー
 こんなん見るくらいだったら3時間寝てりゃよかった」

なんて思いませんか? 私だけか。


で、久々に3時間も見た番組内容なんですが
本日の記事タイトルを見れば、
解る人には解るかもしれません。


21:00 宮廷女官・チャングムの誓い・アンコール 「第54話・我が道」
22:00 チェオクの剣 「免罪」
23:00 初恋 「愛は永遠に」


キライな人はスミマセン。
ええ、また韓国ドラマ群です。

チャングムは再放送なのでもう2回目なんですが
もー相変わらず泣けてきます。
『あぁ54話観続けて良かった・・・』という感慨が
マナコの穴から溢れてきますよ。ホンマに。

王様サイコーですね。いやイケメンもサイコーです。
もーみんなサイコーです。ホンマ観てて良かったです。


で、その次の『チェオクの剣』ですが
これはチャングム(本放送)の後番組。

先に観た弟から「ワイヤーアクションモノ」と聞いてしまい
まぁ観なくてもいいか・・・と思ってしまって
ほとんど観てなかったんですが、
最近ちょこちょこ観始めてます。

あの、ビミョウに金城武に似ているかもしれない
ロン毛頭領が出てきてからです。

でも、演出がリアルなのに急に空飛んだりするから
チャングムの後に見ると
なんだか落ちつかないんですよね。
そのうち慣れてくるかな。

(ちなみにチェオクって
 ホテリアーに出てたあのお姉さんかなと思った
 似てないですか)


そして最後の『初恋』、本日最終話でした。
これも、当初は観るつもりなんて毛頭無かったのに
いつの間にか気になり始め、結構観ていた気がします。
(韓国ドラマはこのパターンが多い)

コレはですねぇ〜〜〜なんというか
最後はハラハラしましたよ。

ナニがって、別にあの人が死ぬかどうかとか、
あの社長は辞職を許してくれるのかどうかとか、
サムゲタンを作ろうとするお父さんが
また発作起こして倒れるかと思ったとか、
そんなことではなくてですね、(←しつこい)

やっぱり最後の最後、

『お兄さんSとヒョギョンがどうなるのか』

ってとこでしょう。
(↑『お兄さんS』=チャニョクとソクジン)

チャニョク、花束なんか買わんでええよ〜〜〜も〜

って思ったんですが、
一番最後のシーン、あれってどうなんですかねぇ??
うまくいったってことですか?
これからうまくいくってことですか?
あれは誰かの夢の中の風景ですか??


まぁ うまくいく ってことにしときます。






最後に一言


『ナ社長の東洋趣味が気になる』


以上です。
posted by sea-t at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

インフルエンザ的年末

『ちょっと顔を出したかと思えば、またすぐに引っ込む。』

と書くと、まるでこのBlogの最近の動向のように
思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は別にBlogのことではなく、
私の年末の風邪っ気のことなのでした。

年末に近付くにつれ、なんとなく感じていたその気配。
薬を飲めばすぐに引っ込むので、
安心してそのまま放っておいたのですが・・・



この暮れの暮れになって、
インフルエンザ(仮)になってしまいました。

(でもインフルエンザと風邪は全く別物なので
 今までの風邪っ気とはなんら関係ないかもしれないんですが)




ちなみに『(仮)』というのは、確定していないからです。

何故確定していないのかといえば、
もう年末で医者が閉まっていたからです。

まぁでも恐らくインフルエンザでしょう・・・
目が覚めれば高熱(38度↑)、翌日も高熱(39度↑)、
咳や鼻詰まりの気配はなく、全身の関節が痛くなる。
これらの諸症状は、インフルエンザ特有のものと一致するようです。

(でも素人判断はキケンだから
 良い子のみんなは熱が出てから48時間以内に
 ちゃんとお医者さんに行きましょう
 ちなみに何故48時間以内かというと、
 その時間内でないと効かない薬があるようです 多分)

しかしホントに、
ツイてるんだかツイてないんだか・・・
年末年始休みの丁度1週間、私はどこにも行けません。

というのも、もしインフルエンザだった場合
熱は2・3日で下がるようですが、その後もしばらく
ウイルスは体内に残っているからです。
だから人に移す可能性があります。

だから外出は自粛です。
あんなに楽しみにしていた鍋パーティーも中止です。
はぁ・・・。



というワケで、スタンドアローンな年末年始を
満喫予定です。

(ネットつないでる時点で別に
 スタンドアローンでもなんでもないけど)



●参考●インフルエンザについてのいろいろ

(↑ただのGoogle検索へのリンク・・・
 これでいつでも新鮮な情報を拾ってください。
 皆様の年末よ、健やかなれ。)
posted by sea-t at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

あなたのブログのお値段いくら?

ネタフルさんという、超有名ブログがありまして
そこで紹介されていました。

【あなたのブログはいくら? ブログ査定】

ブログのURLを入れると、値段を査定してくれるそうです。
なんとあのネタフルさんが$0.00だったとのことで
そりゃどういう算出方法だろうかとモンヤリしつつ、
自分も試してみました。

結果は↓



My blog is worth $1,693.62.
How much is your blog worth?





$1,693.62


うっひょー(←死語)


思わず「$1,693.62ていくら!?」と
叫び出したくなるほどの金額ですね。
信じられません。



・・・と、思わぬ結果に小躍りしていたら
ネタフルさんとこのトラックバックに
私と同じ値段のブログがあったので、
一種の『○○占い』系か・・・とも思ったり。
(いやホントのところは解りませんが)

ちょっと残念でしたが面白いですね。
持ってる人はやってみてください。
posted by sea-t at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

なめくじ踏んだ

深夜台所でなめくじを踏んでしまった。

(台所になめくじが居るというのは変わってるんだろうか
 それとも普通なんだろうか・・・)

幸いにも(?)なめくじの命を奪うことはなかったが
足の裏についた粘液の固まりを取るのに
流水で1分以上かかった。

流水に足を浸しつつ、
指でこする
しかし落ちないので爪で掻く
それでもいつまでも残る
台所用洗剤を使用するも
ほとんど効果無し

恐ろしい粘着力に私はおののき、震えた。




と、おののいた私ですが
実は結構なめくじ好きなんですよね。
風呂場で見てると愛らしささえ感じます。

で、あそこまで執拗に粘着する粘液の正体が知りたくて
ちょっと調べておりましたら、
面白いサイトがありましたよ。
これ、私も昔見たことあります。
小学生低学年の頃、本気でギネス申請しようかと
友人と共に大興奮でしたが
目を離した隙に逃げられました。

参考URL:「おしえてねドットコム!」
【おしえて202  くろぅさん の投稿】
(※なめくじキライな人は見ないように!)


他にもなめくじについて
いろいろ調べようと思ってたんですが
面白いサイトを見つけただけで
学術的調査は何も進みませんでした。

面白いサイトは、覚えてたら今度貼ります。

(結局ナメクジ話だけど)
posted by sea-t at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

廃盤CD買えるみたい

2100タイトル、42000枚の廃盤CDが
期間限定で購入できるそうですよ。

【廃盤CD特別謝恩セール『レコードファン感謝祭2005』】

第1回販売は、
2005年10月28日(金)15時 〜 11月11日(金)15時まで

第2回もあるそうですが、
なんせ枚数が限定なので
買うなら早いに越したことないですね。
posted by sea-t at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・情報系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

素晴らしき島

さて、昨日か一昨日に書いた通り
淡路島に行ってきたワケですが、
一言でいうならこの島は『スバラシイ
いやー美しい島でした。


●朝の明石海峡大橋
(ちょっと色がヘンだがそれは私の力量のなさ故です)

1011_01br.jpg


●夜の明石海峡大橋&神戸の夜景
(親切なおばさまが「そこの田んぼからよく撮れるよ」と
 撮影スポットを教えて下さいました)

1011_02br.jpg


もっとキレイな写真を見たい方は
コチラに行きましょう↓

神戸観光壁紙写真集】様 明石海峡大橋 観光情報


まぁぶっちゃけ言ってしまうと
いわゆる観光名所ってところには
何一つ行ってないんですが
(しいて言うなら上の橋を渡ったのと、淡路城を遠くから見た)

それでも、何気なく町を走っているだけで
「あーここはスバラシイ島だ」
と私は直感いたしました。

天気が良かったせいもあるんでしょうが
神々しいまでの海と空の青い色、
そしてそれをひきたてる美しい海沿いの様子。
良い具合に寂れた建物が
純粋な日本の昔の姿を思わせるかと思えば、
突然現れる南国風味な椰子の木(??)の列。
それがわざとらしくもなく、町に似合っています。
図書館なんかも凝ってますね。すごいです。

正直、もっとなんもない島だと思ってました。すみません。

機会があれば、また行きたいです。




あ、例の場所通りましたよ↓

1011_03sm.jpg

堀井サッシ店も見たかったなぁ。
posted by sea-t at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする